機能で選ぶ

仕組み(加湿方式)のほかに、機能性も加湿器を選ぶ際の重要なポイントとして挙げられます。使う場所や時間に応じて、加湿器を選ぶことができます。ここでは、様々な機能を持った加湿器を紹介していくことにしましょう。嬉しい機能が満載なので、ぜひ購入時の参考にしてください。

卓上で使う加湿器

職場のデスク上や自宅のテーブルなどに置いて使用できるのが、卓上用加湿器になります。小型で手軽に使えるのが特徴です。持ち運びが簡単なのも嬉しいですね。特に長時間のデスクワークで、ドライアイに悩んでいる人に適しています。

転倒時の自動停止機能!

卓上で使うタイプの加湿器には万が一、倒してしまった場合でも自動的に運転を停止する機能が付いているものもあります。机やテーブルの上は色々とこまごましたものがあり、案外狭かったりします。そういった場所に加湿器を置いておいて、もし倒してしまっても、これなら安心です。

電池式で電源不要!

女性の画像

卓上用加湿器の場合、コンセントに線が届かない…ということもあるのではないでしょうか。そんなときは、電池式で電源不要の加湿器を選ぶことも1つの方法かもしれません。タンクに水を入れてセットするだけで、準備完了です!あとは、置いておくだけで少しずつですが、加湿されていきます。

大容量の加湿器

リビングなどの広い部屋で使用する場合は、大容量の加湿器がおすすめです。大容量なら、長時間かけておくことができるので、何度も水を入れ替える必要がありません。また、リビングだけではなく、職場や保育園・幼稚園、学校、病院の待合室などにも適しています。

長時間加湿!

大容量タイプは、基本的に10時間以上運転可能なものが多くあります。“無くなるたびに水を入れるのが面倒”という人や、“頻繁に水を入れている暇がない”という忙しい人におすすめです。

スピード加湿!

待合室

職場や、教育機関、病院の待合室などに大容量の加湿器が使われるのは、たくさんの人が集まる場所でも素早く加湿してくれるからです。さらに、スチーム式大容量の場合、その強力パワーでたっぷり加湿することができます。


静音の加湿器

最近は、静音タイプのものが数多く出回っています。使用する時間帯などに関係なく、あまり大きな音が出ないようになっているものと、就寝時に静音へ切り替わるものなどがあります。静音の加湿器は、寝室や小さな子供のいる家庭などに適しています。

眠りの邪魔をしない!

「お休みモード」が付いていれば、睡眠の邪魔にならない程度の音にすることができます。音に敏感な人や赤ちゃんなどには、便利な機能ですね。また、「お休みモード」には部屋が暗くなると、自動的に風量を抑えたり、快適な湿度を保ち続けたりする機能があります。

静音機能が必須!

ソファーでくつろぐ女性

様々なタイプの中でも、特に気化式やハイブリッド式加湿器などファンが使われているものは、音が気になります。そういう場合、静音運転機能が付いているものを選ぶといいでしょう。


除菌できる加湿器

加湿器を使用する上で心配なことと言えば、タンク内に雑菌が繁殖したり、出てくる蒸気が不衛生なものでは…という点ではないでしょうか。特にアレルギー持ちの人や小さな子供には、高い除菌機能のある加湿器が適しています。

抗菌フィルター機能!

気化式やハイブリッド式加湿器は、防カビ・抗菌フィルター機能付きのものを選びましょう。水を使うため、どうしてもタンク内に雑菌が繁殖しやすいのですが、防カビ・抗菌フィルター機能が付いていれば、タンク内を除菌して清潔に保つことができます。

イオン機能!

抗菌フィルター機能と共にイオン機能が付いていれば、より高い除菌効果が得られます。イオンが放出されることによって、空気中に漂うカビや花粉などを除去します。普段からカビの臭いが気になるような場所に置いておくといいでしょう。

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